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■ 研究集会開催案内

第8回家畜感染症学会学術集会開催案内

  • テーマ : 『呼吸器疾患を診る』

  • 日 時 : 2018年12月7日(金)13:00〜17:30 (受付12:00〜)
    12月8日(土) 9:00〜17:20 (受付8:30〜)

  • 会 場 : 九州大学西新プラザ (〒814-0002 福岡県福岡市 早良区西新2-16-23)
    http://nishijinplaza.kyushu-u.ac.jp/


  • 大会長 : 小野 悦郎(九州大学大学院医学研究院・教授)

  • 参加費 :
    【事前登録】会員4000円、賛助会員4000円、非会員7000円、学生1000円
    【当日登録】会員5000円、賛助会員4000円、非会員9000円、学生1000円
    ※事前登録締切:11月25日(日)


  •         


  • 内 容:
12月7日(金):13:00-17:30

  • 開会挨拶(13:00-13:05)
    • 小野 悦郎(九州大 医学研究院)

  • 教育講演(13:05-14:35)
    • 座長: 加藤 敏英(酪農学園大)
     
    •   わが国の医療分野におけるAMR対策の動向
      • 菅井 基行(国立感染症研究所 薬剤耐性研究センター)


  • 推奨研究(14:45-17:30)
    • 座長: 西川 達也(NOSAI岡山)
       
    • 1. 臨床獣医師が考える子牛における牛RSウイルス病対策
      • 叶 有斗(NOSAI曽於)

    • 2. ビタミンEの体内動態特性と輸送ストレス緩和効果〜栄養生理学的視点からBRDC予防を考える〜
      • 芳賀 聡(農研機構 畜産研究部門)

    • 3. 牛の細菌性呼吸器病の病理
      • 綿村 崇宏(千葉県中央家畜保健衛生所)

    • 4. 総合討論

  • 意見交換会(18:30〜20:30)


12月8日(土):9:00-17:20

  • 第7回家畜感染症学会学術集会 最優秀学術賞紹介(9:05-9:15)
    • 座長: 菊 佳男(農研機構 動物衛生研究部門)
     
    •   プロゲスチンによる黄色ブドウ球菌バイオフィルム形成阻害メカニズム
      • 吉井 悠1、水之江 義充1,2 ら(1 東京慈恵会医科大、2 医療法人社団自靖会)

  • 一般口演(発表8分質疑4分)(9:15-12:15)
    【演題募集中(締切:11月4日(日))】

  •         


  • ランチョンセミナー(12:30-13:30)

  • 感染症アンケートシンポジウム(13:45-16:35)
    • 座長: 大塚 浩通(酪農学園大)
     
    • 1. 感染症全国アンケート報告(クロス集計)
      • 小熊 圭祐(日本大)

    • 2. 鹿児島県における牛白血病の現状と課題
      • 米重 隆一(NOSAI鹿児島)

    • 3. 臨床現場での牛白血病清浄化対策と問題点
      • 松田 敬一(NOSAI宮城)

    • 4. プロウイルス量に基づいた牛白血病対策ノススメ
      • 目堅 博久(宮崎大)

    • 5. 総合討論

  • 平成29年度家畜感染症学会活動報告(16:45-17:00)

  • 第8回家畜感染症学会学術集会 最優秀学術賞表彰式(17:00-17:10)

  • 閉会挨拶(17:10-17:20)
    • 加藤 敏英(家畜感染症学会会長、酪農学園大)


        

  • ※ 都合により講演順序等が変更になる可能性があります。最新の情報は、HPに掲載いたします。 



第8回 家畜感染症学会シンポジウム・総会開催案内

  • テーマ : 生産性を高めるストレス管理と感染症

  • 日 時 : 平成30年6 月2 日(土) 10:00〜17:00(受付開始:9:00〜)

  • 場 所 : 東京大学農学部1号館8番教室(〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1)

  • 大会長 : 望月 学(東京大学大学院農業生命科学研究科)

 第8回家畜感染症学会シンポジウム・総会は、130名を超える先生方にご参加いただき大変盛会に終えることが出来ました。 家畜の生産性に直結するストレスをどのようにコントロールしていくのか、すぐに使える技術や、近い将来導入してみたいと思わせるヒントに満ち溢れたシンポジウムとなりました。 ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いたみなさまに感謝申し上げます。




第124 回日本畜産学会における関連集会開催案内

  • 【企画の趣旨】
    獣医師が診る家畜感染症の実態を日本畜産学会に所属する先生方にお伝えすべく、 家畜感染症学会初となる日本畜産学会関連学会を企画しました! 病原微生物・ウイルスに対する家畜が有する免疫応答など、家畜を対象とした感染症学、 細菌学、免疫学の最先端をご紹介します。

  • テーマ : 『畜産関係者とともに考える牛の疾病コントロール −生産性をあげるために−』

  • 日 時 : 平成30 年3 月27 日(火)14:00〜17:00

  • 場 所 : 東京大学農学部7 号館 A106

  • 参加費 : 無料(事前登録不要、会場まで直接お越しください)

  • 主 催 : 家畜感染症学会




第7回家畜感染症学会学術集会開催案内

  • テーマ : 子宮疾患を攻略する

  • 大会長 : 小岩 政照(酪農学園大学教授)

  • 日 時 : 2017 年12 月8 日(金)、13:30〜19:00(受付12:30〜)
    9 日(土)、 9:00〜17:00(受付8:30〜)

  • 会 場 : 北海道自治労会館 4 階ホール(〒060-0806 北海道札幌市北区北6 条西7丁目5-3)
    http://h-jichirokaikan.jp/

第7回家畜感染症学会学術集会は、約140名の先生方にご参加いただき大変盛会に終えることが出来ました。 「子宮疾患を攻略する」ヒントが沢山散りばめられた学術集会になったのではないでしょうか。 ご参会いただいた先生方に有意義に感じていただければ、学会として大変幸せに思います。
最後になりましたが、ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。




第7回家畜感染症学会シンポジウム・総会開催案内

  • テーマ : 生産性を高める飼養管理(環境)と感染症

  • 日 時 : 平成29年6月3日(土) 10:00〜16:40(受付開始:9:00〜)

  • 場 所 : 国立科学博物館 日本館2階講堂

 第7回家畜感染症学会シンポジウム・総会は、約150名の先生方にご参加いただき大変盛会に終えることが出来ました。 畜産関係者にとって大きな課題である「健全性の維持と生産性の向上」について、白熱した議論を行うことができました。
 ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いたみなさまに感謝申し上げます。




第6回家畜感染症学会学術集会プログラム

  • テーマ : 『難治性乳房炎を識る』

  • 大会長 : 小野 悦郎(九州大学医学研究院教授)

  • 日 時 : 2016 年12 月2 日(金)13:00〜17:30 (受付: 12:00〜)
    3 日(土) 9:30〜16:40 (受付: 9:00〜)

  • 会 場 : 九州大学西新プラザ(〒814-0002 福岡市早良区西新2-16-23)
    http://nishijinplaza.kyushu-u.ac.jp/

 第6回家畜感染症学会学術集会は、約130名の先生方にご参加いただき大変盛会に 終えることが出来ました。 ご参会いただいた先生方にとって、この学術集会が「難治性 乳房炎を識る」足掛かりになれば、学会として大変幸せに思います。
 ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。




第6回家畜感染症学会シンポジウム・総会開催案内

  •   家畜感染症による諸問題は、獣医療技術や衛生対策、国内外の家畜防疫システムの発展などによって 次々と克服されてきましたが、未だに解決されていない感染症も数多く存在します。 加えて、近年では病原性・抗原性が変異したウイルスや薬剤耐性菌の出現、新種の病原体の出現による 新興・再興感染症の問題が増加しています。
     その一方で、近年の細胞分子生物学の急速な進展は、獣医畜産学領域のそれらの問題を加速度的に解決する 糸口となる可能性を秘めています。しかしながら、その研究手技・研究理論の複雑さが故に、基礎研究成果を 臨床現場に還元することが容易でないことも事実です。本シンポジウムでは、細胞分子生物学的手法を駆使し た最先端の基礎研究を展開する、獣医師資格を有する4名の講師より、4つの話題(ウイルス、細菌、寄生虫、免疫) を提供して頂くことで、基礎と臨床を融合させるための糸口を模索します。本シンポジウムが、現在、臨床現場に 立ちはだかっている感染症問題を打破する一歩となることを期待します。

  • テーマ :  基礎と臨床を結ぶ 〜基礎研究の最前線で活躍する獣医師から学ぶ〜
  • 日  時 :  平成28年6月3日(金)、10:00〜17:00(受付9:00〜)
  • 場  所 :  国立科学博物館 日本館2階講堂


 第6回家畜感染症学会シンポジウム・総会は、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。 シンポジウムテーマであった「基礎と臨床を結ぶ」の足跡を確かに刻むことができました。
 ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。


シンポジウムでは、4名の先生方から非常に興味深いご講演を頂きました。
シンポジウムでは、4名の先生方から非常に興味深いご講演を頂きました。
 
総合討論では活発な討議が行われました。
総合討論では活発な討議が行われました。




第5回 家畜感染症学会学術集会

  • テーマ : 消化管疾患にどう向き合うか

  • 日 時 : 2015年12月4日(金) 14:00〜18:30 
    5日(土)   9:00〜16:40 

  • 会 場 : 札幌国際ビル(国際ホール)
    〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西4丁目1 http://www.itogumi.jp/kokusai_hall/index.html

第5回家畜感染症学会学術集会は、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
札幌開催では過去最多のご参加を頂きました。
ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。





第5回 家畜感染症学会シンポジウム・総会

  • テーマ :  肉牛の栄養・代謝と感染症
  • 日  時 :  平成27年6月5日(金) 10:30〜16:30(受付開始:9:30〜)
  • 場  所 :  東京大学医科学研究所 附属病院A棟8階会議室


第5回家畜感染症学会シンポジウムは、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。


基調講演頂いた國澤先生
基調講演頂いた國澤先生
 
シンポジウムで講演頂いた松田先生、入江先生、岡先生(左から)
シンポジウムで講演頂いた松田先生、入江先生、岡先生(左から)



 家畜感染症学会10周年記念講演会

  • 日 時 : 2015年6月6日(土)、9:30〜12:00 
  • 会 場 : 東京大学医科学研究所講堂(1号館1階)
  • テーマ: 感染症から家畜をどう守るか

家畜感染症学会10周年記念特別講演会は、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。


「粘膜免疫学によるOne Healthへの貢献」について講演頂いた清野先生
「粘膜免疫学によるOne Healthへの貢献」について講演頂いた清野先生
 
「家畜感染症の防疫戦略と技術開発について講演頂いた津田先生
「家畜感染症の防疫戦略と技術開発」について講演頂いた津田先生



第4回 家畜感染症学会学術集会

  • テーマ : 「感染症の予防と対策 〜感染性下痢症から感染症のコントロールを考える〜」

  • 大会長 : 小野 悦郎 教授(九州大学医学研究院)

  • 日 時 : 2014年12月5日(金) 13:00〜18:00 (受付; 12:00より)
    6日(土)   9:00〜16:00 (受付; 8:00より)

第4回家畜感染症学会学術集会は、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。

家畜感染症学会学術集会の様子
学術集会の様子




第4回 家畜感染症学会総会・シンポジウム

  • 日  時 :  2014 年6 月6 日(金) 10:30 〜 16:30 (受付開始:9:30〜)
  • 場  所 :  農林水産省共済組合 南青山会館
    •     〒107-0062 東京都港区南青山5 丁目7-10
  • テーマ :  『乳牛の栄養・代謝と感染症』


第4回家畜感染症学会総会・シンポジウムは、お陰様で大変盛会に終えることが出来ました。
ご講演頂いた先生方ならびにご参加頂いた先生方に感謝申し上げます。



シンポジウムの様子
シンポジウムの様子
 
永西修先生によるご講演
永西修先生によるご講演
 
三森眞琴先生によるご講演
三森眞琴先生によるご講演
 
佐藤太郎先生によるご講演
佐藤太郎先生によるご講演
 


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